一、本会の趣旨を深く理解し、規約および道場の礼節を厳守し、常に謙虚かつ誠実な心をもって稽古に精進すること。
二、師範および指導員の教えを仰ぎ、独断による解釈や自己流の改変、または許可なき指導は一切行わないこと。
三、本会において授けられた技術、口伝、ならびに一切の資料を秘匿し、第三者への開示(SNS等の公表を含む)や営利目的の利用を固く禁ずること。
四、師範の許可なく他流派へ入門し、あるいは他団体名義にて試合等へ出場し、二重籍を保持せぬこと。
五、会員間の物品販売、金銭貸借、宗教・政治への勧誘等、和を乱す一切の迷惑行為を慎むこと。
六、稽古および諸活動における事故・負傷については、すべて自己の責に帰し、本会および指導者に対し、保険補償範囲を超える補償を求めぬこと。
七、活動中に撮影された写真・映像等が、本会の広報活動に使用されることに異議なきこと。
八、退会・除名後においても、在籍中に知り得た情報の守秘義務を永続すること。また、許可なく当流を源流とする組織の設立や、類似名称による指導を行わぬこと。
九、自らが暴力団員もしくは反社会的勢力と関係を持つ者にあらず、かつ将来にわたっても一切の関与を断つこと。
右、以上の条項に背くことあれば、神仏の罰を恐れず、除名・破門を含むいかなる処分をも謹んで受け、一切の異議申し立てをいたしません。