これは編集画面用のサンプルです。
「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。
未経験から始める、大人のたしなみ。
興味はあるけれど、「武道は厳しそう…」と諦めていませんか? 当道場では、経験、性別、年齢は一切問いません。
現在、10代〜60代まで、男女問わず和気藹々と稽古に励んでおり、女性門人も多数活躍しています!
居合は直接的な対人練習ではなく、自分の内面と向き合う武道です。体力に自信がない方や、体力作り・姿勢改善を目的とした方も大歓迎です。
|
錬誠会は、古流の技を深く敬い、その真髄を後世に伝える「伝統の継承」と、新しい道理や知識を吟味して現代に活かす
「現代への適用」を実践の中心に据えています。 |
|
【伝統の継承と真髄の探求】
古(いにしえ)より伝わりし技を敬い、その真髄を後世に継ぐことを第一とします。
形稽古を通じて、単なる「武道」の枠に留まらない、古武術としての活きた居合術、すなわち「術」の探求を重視しています。これは、武術が本来持つべき実戦性と身体運用の深淵さに触れることで、伝統の真価を現代に蘇らせることを意味します。 |
|
【現代への適用と心身の鍛錬】 新しき道理や知識を吟味し、現代の生活や自己成長に活かす道を求めて実践します。 稽古を通して、心身を鍛え、礼儀作法を身につけ、より良い人間形成を目指すことを最大の意義としています。 居合術は「敵は自分自身」という考えのもと、己の心と向き合い、克服するための修行と捉えられています。 |
|
【誠を尽くした自己修養】
上記の両道(伝統の継承と現代への適用)を旨として修練に励み、誠を尽くして常に自己の修養に努めることを究極の目標とします。 この理念に基づき、私たちは「尾張 関口流抜刀術 兵法 錬誠会」として活動しています。 |
|
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
|
当会が目指すのは、単に古くから伝わる「型」をなぞることではありません。
居合術、抜刀術、剣術、杖術、そして体術や護身術に至るまで、
あらゆる武技に共通する『術理』の探究こそが、私たちの活動の核です。
武器術から体術までを網羅する幅広い研鑽を通じ、「身体の理(ことわり)」を深く理解することで、
日常生活にも通じる強固な心身を育むことを目的としています。
この道場で、共に「術理」の深淵に触れ、自己を錬成していきましょう。
《居合術》
鞘の内で勝負を決する。無駄を削ぎ落とした「初動」の理を学ぶ。
居合術とは、鞘に収まった状態から一気に抜き放ち、その一撃で勝負を決する武術です。 仮想敵を想定し、抜刀から太刀捌き、血振るい、残心、そして納刀に至る一連の「型」を通じて、極限の集中力と術理を研鑽します。当流では、古くから伝わる伝書や口伝を重んじながらも、独自の研究と編纂を加え、より現代的かつ合理的な「実戦的居合」を追求しています。 ただ形をなぞるのではなく、「なぜその角度なのか」「なぜその足運びなのか」という術理を徹底的に解明。 日々の稽古は、単なる技の習得に留まらず、実生活でも疲れにくく凛とした「軸の通った身体操作」へと昇華されていきます。
《剣術》(組太刀)
対人稽古を通じて、生きた「間合い」と「機」を学ぶ。
木刀を用い、仕太刀(しだち)と打太刀(うちだち)に分かれて行う対人稽古です。 一人で行う型稽古では得られない「目の前の敵」との距離感、そしてコンマ数秒の「機(しゅんかん)」を肌で学びます。組太刀の真髄は、単なる打突の応酬ではありません。 相手の重心移動や呼吸から次の動きを読み解く「洞察力」、そして最小限の動きで相手を制する「攻防一体の理」を追求することにあります。 真剣なやり取りを通じて養われる、実戦に即した身体操作と揺るぎない精神性。 共に高みを目指す仲間と切磋琢磨し、他者と対峙した際にも崩れない「真の強さ」を育みます。
■■■ 特 別 講 習 ■■■
※居合の基礎を習得した希望者のみ対象