これは編集画面用のサンプルです。
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当会が目指すのは、単に古くから伝わる形を模倣することではありません。
居合術、抜刀術、剣術、杖術、そして体術や護身術に至るまで——。
あらゆる武技の根底に流れる『共通の術理』を探究することこそが、私たちの活動の核です。
武器術から体術までを網羅する多角的な研鑽を通じ、「身体の理(ことわり)」を深く理解する。
それは、力みに頼らない効率的な動きを身につけるだけでなく、日常生活のあらゆる場面で揺るがない、強固な心身を育むことと同義です。この道場で、共に「術理」の深淵に触れ、己を錬成していきましょう。
《居合術》
鞘の内で勝負を決する。無駄を削ぎ落とした「初動」の理を学ぶ。
居合術とは、鞘に収まった状態から一気に抜き放ち、その一撃で勝負を決する武術です。 仮想敵を想定し、抜刀から太刀捌き、血振るい、残心、そして納刀に至る一連の「型」を通じて、極限の集中力と術理を研鑽します。当流では、古くから伝わる伝書や口伝を重んじながらも、独自の研究と編纂を加え、より現代的かつ合理的な「実戦的居合」を追求しています。 ただ形をなぞるのではなく、「なぜその角度なのか」「なぜその足運びなのか」という術理を徹底的に解明。 日々の稽古は、単なる技の習得に留まらず、実生活でも疲れにくく凛とした「軸の通った身体操作」へと昇華されていきます。
《剣術》(組太刀)
対人稽古を通じて、生きた「間合い」と「機」を学ぶ。
木刀を用い、仕太刀(しだち)と打太刀(うちだち)に分かれて行う対人稽古です。 一人で行う型稽古では得られない「目の前の敵」との距離感、そしてコンマ数秒の「機(しゅんかん)」を肌で学びます。組太刀の真髄は、単なる打突の応酬ではありません。 相手の重心移動や呼吸から次の動きを読み解く「洞察力」、そして最小限の動きで相手を制する「攻防一体の理」を追求することにあります。 真剣なやり取りを通じて養われる、実戦に即した身体操作と揺るぎない精神性。 共に高みを目指す仲間と切磋琢磨し、他者と対峙した際にも崩れない「真の強さ」を育みます。
■■■ 特 別 講 習 ■■■
※居合の基礎を習得した希望者のみ対象