Q. 居合(武術)を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. 小さい頃からなぜか棒を持つのが好きだったんです。ある日、北スポーツセンターで錬誠会のポスターを見つけた時、胸の奥にあった「居合」や武術への興味がパッと湧き上がってきました。「刀を振ってみたい!」という直感から始まって、今では毎回道場へ行くのが楽しみで仕方がありません。
Q. 入会する前に不安だったことはありましたか? A. 最初は「武道の世界って厳しそうだし、なんだか難しそうだな……」と少し身構えていました。でも、思い切って錬誠会の見学に訪れたことで、その不安は一瞬で吹き飛びました。目の前で繰り広げられる剣術の本当の面白さ、格好良さに魅了され、「自分も本物の刀を振ってみたい!」と胸が躍り、その場ですぐに入会を決めました。
Q. 実際に稽古を始めてみて、錬誠会はどんな雰囲気ですか? A. 錬誠会はこれ以上ないほど温かい場所でした。先生は未経験の私にも非常に分かりやすく、動作の意味を一つひとつ丁寧に噛み砕いて教えてくださいます。さらに、まわりの先輩門下生の方々も皆さん本当に優しく、「最初はみんな出来なかったから大丈夫だよ」と笑顔で声をかけてくださるので、とても居心地が良く続けやすい雰囲気です。おかげさまで入門して3ヶ月が経った今でも、毎回稽古の日が待ち遠しくて仕方がありません。
Q. これから居合や剣術を始めようと考えている方へメッセージをお願いします。 A. 最初は身体の使い方の難しさに戸惑うことがあるかもしれません。しかし、焦る必要はまったくありません。先生や先輩方に支えられながら、少しずつできることが増えていくと、パズルのピースがはまるように、一生モノの「最高の趣味」としてどんどん楽しくなってきます。私もこれからもこの素敵な環境と素晴らしい仲間に感謝しながら、一歩一歩楽しく稽古を重ねていきたいと思っています!
10才 男性 U君
Q. 居合(武術)を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. 私は小さい頃から刀剣類が大好きで、大人になってからも自宅で模造刀などを手に取っては、その機能美に魅了される日々を送っていました。しかし、ただ眺めているうちに、次第に「この胸にある『刀への好き』という純粋な情熱を活かして、単なる趣味に留まらず、自分自身の心身を深く磨き上げられるような新しいことを始めてみたい」という思いが強く湧き上がってきたことがきっかけです。 インターネットで本格的な道場を調べる中で、圧倒的な存在感と理合いの深さで強く目に留まったのが、この「錬誠会」でした。
Q. 見学の時の印象や、入会前の心境を教えてください。 A. 実際に見学をさせていただいた時は、伝統武術特有の緻密な身体の動かし方や、無駄のない洗練された居合の型を目の当たりにし、正直に言えば「武道未経験の自分に、本当にこんな動きができるだろうか……」と大きな不安と難しさを感じました。
Q. その不安はどのように解消されたのでしょうか? A. 私の緊張や不安を察するように、師範や先輩方が本当に優しく寄り添ってくださいました。一つひとつの動作の意味やコツを、初心者の目線に合わせて本当に丁寧に説明してくださる姿を見て、「この温かく真摯な環境であれば、未経験の私でも安心して新しい一歩を踏出せる」――そう確信し、入門を決意いたしました。
Q. 遠方から通われているとのことですが、学業や生活との両立はいかがですか? A. 自宅から道場までは少し距離があり、通うのにはそれなりの時間がかかります。しかし、錬誠会にはその距離や移動時間を補って余りあるほどの濃密な学びと、温かい仲間が待っています。だからこそ、一回一回の稽古をこの上なく大切に感じられますし、道場に到着した瞬間の心地よい緊張感がたまりません。
Q. これからの目標や、入会を検討されている方へメッセージをお願いします。 A. 錬誠会は、遠方からでも毎週通いたくなる、温かくも真摯な道場です。武道未経験の方でも、安心して飛び込める環境がここにはあります。私もこれからも、真摯に技と向き合い、一歩ずつ確実に上達できるよう、高い志を持って一生懸命に精進してまいりたいと思います。
Q. 柔道や空手のご経験があるとのことですが、それらと比較して「居合」という武芸にどのような魅力を感じていますか? A. 過去に柔道や空手の経験がありますが、居合という武芸は、それら以上に「徹底して自分自身と対峙する戦い」だと感じています。相手と直接組み合う格闘技とは異なり、雑念を払い、己の身体と心に実直に向き合いながら、徹底的に無駄を削ぎ落としていく――日々、そんな感覚を味わえるのが大きな魅力です。
Q. 当会(錬誠会)に入門したきっかけと、実際の稽古での気づきを教えてください。 A. もともと古武術特有の身体運用に興味があって入門したのですが、稽古で師範からご指導をいただくたびに、「刀を振ること」と「体術」は完全に表裏一体なのだと思い知らされます。 刀を振ろうと意識しすぎると、かえって刀の重さに振り回されてしまう。逆に、刀への意識を消し去り、純粋な身体操作に集中できたとき、驚くほど無駄のない鋭い一太刀が生まれる。この一見矛盾するような心身のコントロール(理合い)こそが、難しくもあり、堪らなく面白いところです。
Q. お仕事(社会人生活)と稽古の両立はいかがですか? A. 稽古日程については、所定の曜日以外でも師範にご相談すれば柔軟に追加稽古などの対応をしていただけるため、多忙な社会人でも無理なく、自分のペースで続けられる環境が整っています。非常にありがたいシステムだと感じています。
Q. 最後に、入会を迷われている社会人や格闘技経験者の方へメッセージをお願いします。 A. 社会人になってから新しい武道の世界の門を叩くのは勇気がいるものですが、錬誠会であれば心配は無用です。初心者の方はもちろん、他の武道や格闘技の経験がある方にとっても、身体の使い方を根本から見直せる素晴らしい発見が溢れています。もし迷われている方がいれば、ぜひ私たちと一緒にこの深い世界へ挑戦してみませんか?
20代 男性
Q. 居合や古武術の世界に興味を持たれたきっかけは何ですか? A. 学生時代から日本刀の持つ機能美や武士の歴史に漠然とした憧れがあり、「社会人になって落ち着いたら、何か一生モノになる本格的な武道を始めたい」と考えていました。 ネットで道場を探す中で、ただ形を綺麗に見せるだけの競技居合ではなく、杖術や体術、試斬までを網羅し、徹底して「実戦の理合い」を追求している錬誠会のホームページに出会い、その圧倒的な存在感に惹かれて見学を申し込みました。
Q. 実際に入門してみて、稽古の印象や道場の雰囲気はいかがですか? A. 武道の世界は厳格で少し怖いイメージがありましたが、良い意味でその予想を裏切られました。師範をはじめ、先輩の門下生の方々が非常に論理的かつ丁寧に身体の使い方を教えてくださいます。 当会の居合は、力任せに刀を振ることを徹底して排します。「丹田」「中心軸」「脱力」を意識し、重力や遠心力を利用した合理的な身体操作を学ぶのですが、この一見矛盾するような心身のコントロールが難しくも堪らなく面白いです。すべての所作に明確な意味があるため、毎回知的なワクワク感があります。
Q. お仕事(社会人生活)と稽古の両立はいかがですか? A. 仕事のスケジュールが不規則になりがちですが、所定の曜日以外でも師範に事前にご相談すれば、柔軟に追加稽古や振替の対応をしていただけるため、多忙な社会人でも無理なく自分のペースで継続できています。 道場で雑念を払い、己の心身と実直に向き合う時間は、仕事のストレスを発散し、ブレない集中力を養う最高のライフワークになっています。
Q. 最後に、入会を検討されている同世代の男性へメッセージをお願いします。 A. 社会人になってから新しい世界の門を叩くのは少し勇気がいるものですが、錬誠会であれば心配は無用です。ここには、年齢や運動経験に関係なく、お互いに技術を高め合える素晴らしい仲間と環境が整っています。 「本物の強さを身につけたい」「一生モノの趣味に出会いたい」と思っている方は、ぜひ私たちと一緒にこの深い世界へ挑戦してみませんか?
Q. 居合や古武術の世界に興味を持たれたきっかけと、錬誠会への入門の決め手を教えてください。 A. 「いざというとき、大切な人や自分を守れる何かがほしい」という漠然とした憧憬と、「日本ならではの伝統武術が身につけば格好いい!」という夢想が、私の出発点でした。 数ある道場の中で錬誠会への入門の決め手となったのは、居合だけでなく、杖術や体術、真剣試斬などを総合的かつ本格的に学べる環境だったことです。実際に稽古が始まってからは、連綿と培われた伝書や歴史を要とする道場の真摯な姿勢にも深く惹かれています。
Q. 実際に稽古を重ねる中で、どのような気づきや発見がありましたか? A. この道場で学ぶのは、単に見栄えが良いだけの型や作法ではありません。「どうすれば不利な状況から生き残ることができるのか」「どうすれば最短で相手を制することができるのか」と文字通り実戦的に考え抜かれ、武士の時代から受け継がれてきた生々しい身体操作です。その真髄に触れるたび、これがかつて生と死の狭間で磨かれてきた真の「術」であったことを体感します。
Q. 「古武術を学ぶこと」は、現代の日常生活においてどのような意味を持っていますか? A. 検索すれば瞬時に答えが見つかり、便利に最適化された現代において、師範や諸先輩方に技の理合いを直接教わりながら、思い通りにならない自分の心身と向き合い、試行錯誤を重ねてようやく自らの正解を掴む古武術の道程は、現代の潮流とは相反するものです。しかし、だからこそ、この日常に芽生えた“不自由”な時間こそが、ほかの何よりもいたく楽しく、おもしろいと感じています。
Q. これからの目標と、入会を検討されている方へのメッセージをお願いします。 A. 敷居が高く見えるかもしれませんが、「格好いい」という純粋な憧れから始めても、ここにはそれを本物の技術へと高めてくれる環境があります。私はこれからも、400年続く関口流の歴史たらしめる一員としての矜持を胸に、日々の稽古に励んでいきます。少しでも興味のある方は、ぜひこの深い世界を一緒に体感しましょう。
20代 女性 Tさん
Q. 居合(武道)を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. 私はもともと日本史が大好きで、あるゲームとの出会いをきっかけに日本刀の持つ奥深い魅力にも強く惹かれるようになりました。 ちょうどその頃、自身の仕事が非常に強い精神力と体力を求められるものに変わり、「日常生活や仕事の現場にも活かせるよう、心と身体の双方を根本からタフに鍛え上げられるものはないだろうか」と模索していた折に出会ったのが、この居合の世界でした。
Q. 数ある道場の中で、当会への入門を決めた理由を教えてください。 A. 期待を胸に実際に見学をさせていただいた際、道場に流れる凛とした空気感と、理にかなった身体操作を目の当たりにしたことです。「ここなら自分が求めていた本当の強さが手に入る、心身を根本から鍛えられる」と確信して、その場で入門を決意いたしました。
Q. 完全な武道未経験からのスタートだったとのことですが、最初の稽古はいかがでしたか? A. 武道の経験は一切なかったため、最初は刀の扱い方や足捌きなど、戸惑うことも多々ありました。しかし、当会には初心者を置き去りにしない素晴らしい環境が整っています。師範をはじめ、高段者の先輩方が本当に優しく、かつ論理的に丁寧にご指導くださるおかげで、毎回「なるほど!」という納得と楽しさを感じながら稽古に励むことができています。大人になってから、これほど純粋に、そして楽しく何かに没頭できる時間は本当に貴重だと日々実感しています。
Q. 稽古を続けていく中で、ご自身の日常生活やお仕事に変化はありましたか? A. はい、稽古を重ねるごとに、仕事の場でもブレない集中力や、体力の向上が少しずつ実感できるようになってきました。心身の軸がしっかりしてきたように感じています。
Q. 今の具体的な目標と、入会を検討されている方へメッセージをお願いします。 A. 今の私の具体的な目標は、初級の「立ち・座り」それぞれ6本ずつの型を完全に修得することです。一つひとつの動作に込められた意味(理合い)をしっかりと身体に染み込ませ、まずはこのステップを自信を持ってクリアできるよう、これからも日々の稽古を大切に頑張ります! きっかけは歴史が好き、ゲームが好き、あるいは自分を鍛えたいなど、何でも良いと思います。未経験だからと躊躇する必要はまったくありません。素晴らしい師範や先輩方が待っているこの道場で、ぜひ私たちと一緒に、人生の軸となる心身を楽しく鍛えてみませんか?
Q. 居合(武道)を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. もともと伝統文化に関心があり、ふとしたきっかけで日本刀の鑑賞会に参加したのがすべての始まりでした。間近で見る刀剣の圧倒的な美しさ、職人技の結晶である刃文や地鉄の輝きに息を呑み、一瞬で日本刀の魅力に取りつかれてしまったのです。 毎日写真を眺めるうちに、次第に「この美しい刀を、ただ鑑賞するだけでなく、自らの手で正しく扱い、その凛とした世界観を身体を使って表現してみたい」という思いが自然と湧き上がり、女性の未経験者でも本格的に学べる場所を探して、この道場に辿り着きました。
Q. 入門する前、道場に対してどのようなイメージや不安をお持ちでしたか? A. 武道の道場は男性ばかりで少し敷居が高いイメージがあったため、最初は「未経験の女性の私が、本物の刀(模擬刀・真剣)を扱えるのだろうか」と大きな不安を抱えて見学に伺いました。 しかし、道場に一歩足を踏み入れて驚いたのは、私と同じように刀を愛し、ひたむきに稽古に励む女性の門下生がたくさんいらっしゃったことです。その光景を見た瞬間に、ホッと胸をなでおろしました。
Q. 実際の指導内容や、道場の雰囲気はいかがですか? A. 師範をはじめ、先輩の門下生の皆さんが本当に優しく寄り添ってくださり、刀の持ち方や足の運び方を基礎の基礎から、目線を合わせて丁寧に教えてくださいました。 力任せではなく、身体の合理的な使い方(理合い)を重視する指導スタイルだからこそ、筋力に自信のない私でも無理なく一歩一歩上達を実感できています。また、女性同士で「この動き難しいですよね」「こうすると刃筋が通りやすいですよ」など、稽古の合間に和気あいあいと情報交換ができる時間も、私にとってかけがえのない楽しみになっています。
Q. 稽古を始めてから、ご自身の日常生活に何か変化はありましたか? A. 自分でも驚くほどポジティブな変化が現れました。道場で美しい所作や重心移動を意識するようになったことで、普段の立ち姿や歩き方が見違えるほど綺麗になり、周囲からも「姿勢が凛としていて素敵だね」と褒められるようになったのです。
Q. 最後に、入会を迷われている女性や刀剣ファンの方へメッセージをお願いします。 A. 美術館で刀を眺めるあのワクワクした気持ちは、武道を始める上で最高のはじまりです。ここは年齢や性別に関係なく、多くの女性が純粋に「刀の魅力」と向き合い、自分を磨いていける素晴らしい環境です。迷っている方は、ぜひ一度、お気軽に道場の温かい雰囲気をのぞきに来てください。一緒に凛とした美しい時間を過ごせる日を楽しみにしています!
20代 女性 Nさん
Q. 居合(武道)を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. 表向きの理由は、旅行先で体験した試し斬りが楽しかったから!……なのですが(笑)、実は当時の私は仕事や社会の理不尽さに思い悩み、「この先の人生を強く生き抜くために、心と身体を根底から鍛え直したい」と切実に考えていました。そんな折に居合抜刀術に興味を持ち、ホームページに辿り着いたのがきっかけです。
Q. 数ある道場の中で、当会(錬誠会)を選んだ決め手は何でしたか? A. 実際に見学をした際、ただ綺麗に見せるためだけの形(かた)ではなく、徹底して実戦を想定した合理的な稽古の緊迫感に強く惹かれ、「ここなら本物の心身の強さが身につく」とその場で入門を決意しました。
Q. 居合も日本刀も知識ゼロからのスタートだったとのことですが、1年半続けられた理由を教えてください。 A. 最初は不安もありましたが、師範や先輩方が本当に優しく丁寧に教えてくださる環境のおかげで、気がつけば1年半が経っていました。今では毎週道場へ通うのが楽しくて仕方がありません。 最初は毎週激しい筋肉痛に襲われていましたが、1年半経った今でも時々あります(笑)。でも、それも含めて自分の身体と真摯に向き合えている充実感があります。
Q. これからの目標と、入会を検討されている方へのメッセージをお願いします。 A. まだまだ未熟な若葉マークですが、これからも稽古を重ね、人生のどんな荒波にも動じない「かっこいいおばあちゃん」を目指して頑張ります! 居合は、年齢や経験に関係なく、自分の軸を強く育ててくれる武道です。もし入会を迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度見学に来てみてください。私たちと一緒に、楽しく自分を磨いていきましょう♪
Q. 伝統武道、あるいは居合の世界に興味を持たれたきっかけは何ですか? A. 凛とした佇まいで刀を振るう姿に憧れ、伝統武道の世界に飛び込みました。ただ、私は運動経験がほとんどなかったため、最初は「道場の厳しい雰囲気に馴染めるだろうか」「自分にできるだろうか」と非常に緊張していました。しかし、見学の際に出迎えてくださった師範や先輩方の温かさに救われ、その不安は一瞬で吹き飛びました。
Q. 実際に稽古を始めてみて、錬誠会の指導にはどのような特徴があると感じますか? A. 錬誠会の稽古は、形だけの美しさを追い求めるのではなく、武術としての合理的な身体の使い方を一から丁寧に教えていただけます。 腕力や筋力に頼らない身体の動かし方を学べるため、女性の私でも回を重ねるごとに「刀と身体が一体になる感覚」が掴めるようになり、その奥深さにすっかり魅了されています。
Q. 日常生活やお仕事がある中で、道場に通う時間はどのような存在になっていますか? A. 道場で精神を集中させて刀と向き合う時間は、日々の忙しさを忘れさせ、心地よい緊張感と充実感を与えてくれます。ただの習い事という枠を超えて、自分自身の内面を磨き、ブレない軸を育てる大切なライフワークに出会えたと感じています。
Q. 最後に、ご自身と同じように「憧れはあるけれど、一歩が踏み出せない」という女性へメッセージをお願いします。 A. 運動経験がなくても、刀に触れたことがなくても、まったく心配ありません。ここには、形骸化していない本物の武術の理合いを、誰もが安心して学べる温かい環境があります。心身ともに凛とした美しさと強さを身につけたい方は、ぜひ一度、錬誠会の扉を叩いてみてください。
20代 女性 Mさん
Q. 武道、あるいは居合術を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. 予期せぬ事件に巻き込まれ、命の危機が迫ったとき、最後に頼れるのは己の身体だけ――。「こう襲われたら、こう反撃しよう」といった想像は、誰もが一度はしたことがあるかと思います。しかし、運動に自信のない自分にはそんな芸当は不可能だと諦めていました。 「今さら空手教室で子どもたちに混ざってイチからやるのも……」と躊躇していた折に出会ったのが、居合術・抜刀術という選択肢でした。これなら年齢や運動神経に関係なく、今からでも始められるのではないかと考え、錬誠会の門を叩きました。
Q. 実際に稽古を始めてみて、錬誠会のどのような点に魅力を感じていますか? A. 当会の素晴らしいところは、徹底して「実戦的」な点です。刀を振るう以上、物が斬れなくては意味がありませんし、もし攻撃を躱されても、体勢を崩さず次の対応ができる「隙のない身体」を目指します。このように常に戦いを意識したハイレベルな稽古は、やっていて本当に楽しく、強さに憧れる自分の気性にぴったり合っています。
Q. 運動面や、生活の中での変化はありましたか? A. 居合は静かな動きに見えて、実は体幹や身体の軸を使う見事な全身運動です。おかげさまで、今では自分にとって最高の運動習慣になりました。何より、刀を扱う姿は理屈抜きに格好良く、稽古のたびに背筋が伸びる思いがします。
Q. これからの目標と、入会を検討されている女性や未経験の方へメッセージをお願いします。 A. 私はまだ若葉マークの身ですが、これからさらに研鑽を積み、強さと気品を兼ね備えた立派な剣士を目指して精進していきます。 「武道はハードルが高い」と感じている方や、運動経験のない女性にこそ、ぜひ体験してみてほしいです。錬誠会には、自分の心身を根本から変えてくれる、本物の強さを学べる環境が整っています。
Q. もともと格闘技のご経験があったとのことですが、居合を本格的に志したきっかけは何だったのでしょうか? A. 幼少期から日本刀や居合への憧れはあったのですが、自身に空手や総合格闘技などの経験があったため、メディアで見かける一般的な居合道の動きに対し、「実際の戦いで本当に機能するのだろうか」という武術的な疑問を拭えずにいました。 そんな中、海外の方々と交流する機会があり、日本の伝統文化や刀について頻繁に質問を受けたのです。しかし当時の私は満足に答えることができず、自国の文化への無知を恥ずかしく思った経験から、一念発起して本物の武術を学べる道場を探し始めました。
Q. 数ある道場の中から、当会(錬誠会)を選ばれた決め手を教えてください。 A. 実は、複数の道場を見学したのですが、競技経験者の目から見ると、武術として納得のいかない所が少なくありませんでした。しかし、錬誠会の師範の技を目の当たりにし、その解説を聞いた瞬間、一気に霧が晴れました。 それは紛れもなく、かつての武士たちが実戦を想定して練り上げた、極めて合理的な身体操作でした。「形(かた)だけを模倣しても、一つ一つの動作の『理合い(理由)』がなければ伝統の継承とは言えない」という教えに、深く感銘を受けて入門を決意しました。
Q. 実際に錬誠会で稽古を重ねてみて、今どのように感じていますか? A. 錬誠会との出会いは、私にとってまさに求めていた正解でした。日本人の魂の象徴である日本刀を実際に手に取り、その理合いを身体で学ぶ経験は、現代を生きる私たちにこそお勧めしたい素晴らしいものです。
Q. 最後に、入会を検討されている方へメッセージをお願いします。 A. 錬誠会は、私のように武術や伝統文化として深く探求したい人はもちろん、運動不足解消や新しい趣味を見つけたい方など、個々の目的に合わせて誰もが真摯に学べる懐の深い道場です。格闘技や他の武道の経験がある方も、ここに来れば身体の使い方の根本にある「理」に必ず納得していただけるはずです。ぜひ一緒に、この深い世界を追求しましょう。
30代 男性
Q. 古武術や居合に興味を持たれたきっかけと、錬誠会を選んだ理由を教えてください。 A. 以前から古武術に興味があり、通いやすい場所で探していたところ、ホームページで日々の練習風景を発信していた錬誠会が目に留まりました。実際に見学に伺うと、師範や門下生の皆さんの人柄がとても温かく、道場全体の雰囲気も非常に良かったため、「ここでなら安心して学べる」と直感して入門を決めました。
Q. 実際に稽古を始めてみて、どのような点に古武術の魅力を感じていますか? A. 一般的な格闘技やウエイトトレーニングのように、単純に筋肉を肥大化させたりフィジカルを高めたりするのとは異なり、錬誠会での稽古は「正しい身体の使い方(理合い)を学ぶこと」が主軸にあります。 力任せではないため、年齢や性別、元々の体力に関わらず、誰もが自分のペースで高みを目指せる、まさに「一生の趣味」にふさわしい武術だと実感しています。
Q. 道場での学びが、日常生活やお仕事に活きていると感じる部分はありますか? A. 稽古を通じて身体の使い方を意識的に変えていくプロセスは、自分にとって非常に新鮮な体験です。そこで得た重心の置き方や無駄のない動きの気づきが、仕事や日常生活の中での動作、疲労軽減などにも活きていると感じることが多々あります。古武術は、私にとって人生を豊かにする重要な要素の一つになりました。
Q. 最後に、これから新しい趣味や武道に挑戦しようと考えている方へメッセージをお願いします。 A. 社会人になってから新しい世界に飛び込むのは少し勇気がいりますが、錬誠会は年齢や運動経験を問わず、誰もが実直に自分を磨いていける懐の深い場所です。私もこれからも焦らず、一生のライフワークとして長く深く、鍛錬を続けていきたいと考えています。少しでも興味のある方は、ぜひ一度見学にお越しください!
Q. 居合(武道)を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. 日常生活の中で、何か新しく身体を動かす習慣を身につけたいと思い立ったのがすべての始まりでした。様々な習い事を検討する中で、ふと頭に浮かんだのが、かつて習っていた「茶道」の経験です。 お茶の世界で大切にされる「美しい姿勢」「呼吸」「研ぎ澄まされた所作」といった身体の使い方は、伝統的な武道の世界にも通じるものがあるのではないか――そんな期待と、少しの好奇心を胸に、思い切って当会の門を叩きました。
Q. 実際に稽古を始めてみて、ご自身の身体やライフスタイルにどのような変化がありましたか? A. 自分でも驚くほど生活に対する意識が変わりました。日頃から自発的にストレッチを取り入れるようになり、一歩一歩の歩き方や普段の立ち居振る舞いまで、意識的に身体を動かすようになったのです。 その結果、最近では周囲からも驚かれるほど、目に見えて体力や筋力がついてきたことを肌で実感しています。心地よい疲労感と共に、自分の身体が日々しっかりと引き締まり、強くなっていく喜びは、何物にも代えがたいモチベーションになっています。
Q. 道場の雰囲気や、指導体制はいかがですか? A. 武道の道場というと、どこか厳格で気後れしてしまうイメージがあるかもしれませんが、この道場は全く違いました。 師範が一人ひとりのレベルに合わせて熱心に導いてくださるだけでなく、上段者の先輩方も本当に親身になって教えてくださるのです。技術的な疑問で行き詰まった時や、うまくいかずに悩んでいる時、先輩方がそっと寄り添い、細やかにアドバイスをくださる環境が、初心者の私にとってどれほど心強く、ありがたかったか分かりません。
Q. あなたがこの道場を「大好きだ」と思える一番の理由はどこにありますか? A. 素晴らしい「メリハリ」がある点です。稽古が始まれば、道場内はピンと張り詰めた心地よい緊張感と、高い集中力に包まれます。しかし、一歩稽古を離れれば、そこには笑顔と温かい会話が飛び交う和やかな空間が広がっています。 この「静と動」「緊張と緩和」のバランスが絶妙だからこそ、武道や習い事が初めてという方であっても、精神的な負担を感じることなく、純粋に自分の稽古に打ち込めるのだと思います。
Q. 最後に、入会を迷われている方へメッセージをお願いします。 A. 私も最初は緊張しながら道場の扉を開けました。でも、一歩踏み出した先には、年齢も性別も関係なく、お互いを高め合える温かい仲間たちが待っていました。 少しでも「やってみたい」「気になる」と感じているなら、その直感を大切に、ぜひ一度お気軽に稽古の様子を見に来てください。皆様と一緒に稽古ができる日を楽しみにしています!
30代 女性
Q. 総合武術である当会に興味を持たれたきっかけは何ですか? A. 以前から日本の古武術に強い興味があり、「何か新しい武道を始めたい」「一生モノの身体づくりがしたい」と道場を探していた時に、こちらのホームページに出会いました。 数ある道場の中でも、居合術、杖術、そして体術にいたるまで、多角的なアプローチで総合的に心身を鍛え上げていくというカリキュラムに強く惹かれ、「ここなら本物の身体の使い方が学べる」と直感して体験を申し込みました。
Q. 実際に稽古を重ねる中で、どのような気づきや衝撃がありましたか? A. 稽古を重ねていく中で、私の中に大きな衝撃が走りました。刀を持つ居合、杖を操る杖術、そして素手で立ち向かう体術――一見すると別々に見えるこれらすべての動きが、根底において驚くほど一貫して繋がっていること、そしてそのすべてが一切の妥協のない「実戦的」な理合いに基づいていることが、自分の身体を通じて明確に理解できたのです。 その底知れない奥深さに、気がつけば毎回の稽古ごとにどんどん魅了されていきました。
Q. 身体を動かすこと以外に、古武術を学ぶ「楽しさ」はどこにありますか? A. 古武術のどの動作にも偶然や無駄は一つもなく、必ずそこには先人たちが遺した「意味(理由)」があります。 稽古中は、常に自分の身体の軸や重心と対話し、ひとつひとつの動作の理合いを丁寧に身体へと落とし込んでいく――そのプロセスそのものに、他では味わえない知的でクリエイティブな楽しさを感じています。 また、道場にいる間は日常の雑音から完全に遮断され、心地よく「今ここ」の瞬間に集中することができます。自分を内省し、ひたむきに研鑽していくこの時間は、現代の忙しい日々において何物にも代えがたい貴重なひとときです。
Q. 最後に、入会を検討されている方へメッセージをお願いします。 A. 「総合武術」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、師範をはじめ先輩の門下生の皆様が、段階を追って本当に丁寧に教えてくださるため、いつでも安心して稽古に没頭できるありがたい環境です。 もし今、新しい世界への挑戦を迷われているなら、ぜひ思い切って一歩を踏み出してみてください。一度体験してみれば、道場の温かくも引き締まった素晴らしい雰囲気がきっと分かります。私たちと共に切磋琢磨し、新しい自分に出会える日を楽しみにしています!
Q. もともと弓道のご経験があるとのことですが、あえて「古武道」の世界を選び、当会(錬誠会)に入門された理由を教えてください。 A. 以前学んでいた弓道を通じて、武道が持つ独特の空気感や精神性に強い興味を抱いていました。「心・技・体を真摯に鍛え上げたい」という思いが根底にある中で、あえて古武道を選んだのは、先人たちが何百年もの歴史の中で培ってきた、合理的かつ理にかなった身体の使い方や動きのコツを深く学びたいと考えたからです。 また、自宅から無理なく通える距離にあり、生活の一部として生涯にわたって長く続けられる環境だと感じたことが当会を選んだ決め手でした。
Q. 実際に稽古を始めてみて、最初の印象や指導体制はいかがでしたか? A. 古武道の細やかな身体操作は私にとって全く未経験の領域であり、最初は覚えることも多く正直に言えば大変な面もありました。しかし、その不安はすぐに解消されました。 師範をはじめ、上級者の先輩方が本当に丁寧かつ段階を踏んでご指導くださるおかげで、ただ形を真似るだけでなく、「なぜこの動きをするのか」という理由(理合い)を一つひとつ論理的に理解しながら取り組むことができています。焦ることなく、自分のペースで納得しながら前進できる環境がここにはあります。
Q. 稽古を重ねる中で、ご自身の身体や日常生活にどのような変化が現れましたか? A. 特に「重心移動」を意識して動くようになってからは、驚くべき変化がありました。それまで無意識に行っていた無駄な力みが抜け、身体の動きのロスが劇的に減ったのです。 この気づきは道場の中だけに留まらず、日常生活の歩き方や立ち居振る舞いにも活かされ、以前に比べて明らかに「疲れにくくなった」と実感しています。稽古のたびに「人間はこんな風に効率よく動けるのか」という新たな発見があり、古武道が持つ底知れない奥深さと面白さに、毎回新鮮に感動しています。
Q. 最後に、入会を検討されている方や、新しい挑戦に迷われている方へメッセージをお願いします。 A. 新しいことを始める時は、最初は誰でも戸惑うものです。だからこそ、焦る必要はまったくありません。自分のペースで、少しずつコツコツと続けてみてください。 ここで丁寧に積み重ねた時間は、必ず確かな成長として自分に返ってきます。そして、その先にはきっと、他では味わえない最高の稽古の楽しさが待っています。皆様と一緒に、この奥深い世界を探求できる日を楽しみにしています!
30代 男性
Q. 古武術や居合に興味を持たれたきっかけと、当会(錬誠会)を選んだ理由を教えてください。 A. 幼少期に数年間空手を習っていた経験があり、かねてから古武術や合理的な身体操作の世界に強い関心を持っていました。近場で本格的な古武術を学べる場所を探していた折、目に留まったのが錬誠会でした。 体験に伺った際、師範の熱心なご指導はもちろん、門下生同士でも闊達に意見を交わし合える雰囲気の良さに惹かれました。また、仕事と両立する上で稽古日の融通が利き、通いやすかったことも後押しとなって、思い切って入門を決めました。
Q. 実際に稽古を始めてみて、どのような点に面白さや深みを感じていますか? A. ここ数年は運動不足が続いていたため、良い運動習慣になればという思いもありましたが、それ以上に毎回の稽古が新鮮な発見の連続です。 当会の居合は徹底して実戦的であり、教わる所作の一つひとつに明確な「理合い(意味)」があります。「丹田」「中心軸」「半身」、そして「無駄を省く」こと――。先生からは多角的な視点で様々な課題を指摘していただけるため、常に目的意識を持って取り組むことができます。
Q. 身体操作を追求していく道程について、どのように捉えていますか? A. 求める身体操作は一朝一夕に身に付くものではありません。重力や理にかなった動きを体現するのは難しさもありますが、だからこそ飽きることのない奥深さと面白さがあります。少しずつ身体が変わっていく実感が、大人の趣味として最高に充実した時間になっています。
Q. これからの目標と、入会を検討されている方へメッセージをお願いします。 A. これからも日々精進を重ね、より自然で無駄のない究極の身体操作を会得していきたいと思っています。 錬誠会は、過去に武道や格闘技の経験がある方はもちろん、運動不足を解消しながら「本物の技術」を学びたいという方にとっても、これ以上ない素晴らしい環境です。お互いに高め合える温かい仲間が待っていますので、ぜひ一度、体験にお越しください!
Q. 以前は他流派で学ばれていたとのことですが、当会(錬誠会)に移籍され、本格的に古武術を志したきっかけは何ですか? A. 以前は居合の他流派に身を置いて学んでいましたが、形の綺麗さばかりを意識した、実戦からかけ離れた稽古にいつしか疑問を感じるようになっていました。 形のための形ではなく、武術としての本物の、実戦に活きる理合いを学びたい――その一心で探し求めて出会ったのが、錬誠会でした。当会はただ刀を抜いて収めるだけの道場ではなく、居合術、剣術、そして実際に物を斬る試斬(抜刀術)までを総合的に学べる、極めて稀有な環境だったことが決め手です。
Q. 体験見学の際、道場に対してどのような印象を持たれましたか? A. 実際に伺って驚いたのは、道場全体の質の高さです。師範の熱心かつ論理的なご指導はもちろん、門下生同士もお互いの技について意見を交わし合える、非常に風通しの良い環境が整っていました。「ここなら私が求めていた本物の武術がある」と確信し、即座に入門を決めました。
Q. これからの目標と、入会(または移籍)を検討されている方へメッセージをお願いします。 A. 求める身体操作は一朝一夕に身に付くものではありませんが、だからこそ面白く、日々精進を重ねながら、この究極の身体術を会得していきたいと思っています。 錬誠会には、形骸化していない本物の技術と、それを誰もが論理的に学べる環境があります。もし、今の環境や形だけの稽古に疑問や物足りなさを感じている方がいるなら、ぜひ一度この「本物の理合い」を体感してほしいと心から願っています。
30代 男性
Q. 30代という忙しい時期に、あえて古武術(居合)を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. 社会人になってから運動不足や仕事のストレスを感じることが増え、何か身体を動かす習慣を取り入れたいと考えていました。ただ、単にジムでウエイトトレーニングをして筋肉を肥大化させることにはあまり魅力を感じておらず、せっかくなら「人間本来の合理的で無駄のない身体の使い方」や、一生モノになる「本物の教養」を身につけたいと思い、古武術の世界に興味を持ちました。 複数の道場を調べる中で、ホームページから日々の真摯な稽古風景が伝わってきた錬誠会に直感的に惹かれ、体験を申し込みました。
Q. 完全な未経験からのスタートだったとのことですが、最初の稽古はいかがでしたか? A. 武道の経験が一切なかったため、最初は「道場独特の厳しいルールに馴染めるだろうか」と身構えていました。しかし、師範をはじめ先輩の門下生の皆さんが本当に温かく出迎えてくださり、その不安は一瞬で消え去りました。 当会の指導は非常に論理的です。形だけをなぞるのではなく、「なぜその足捌きをするのか」「どうしてその角度で刀を振るのか」という『理合い(理由)』を一つひとつ噛み砕いて教えていただけるため、大人の知的好奇心がくすぐられ、毎回「なるほど!」と納得しながら楽しく稽古に没頭しています。
Q. 稽古を重ねる中で、ご自身の日常生活やお仕事にどのような変化がありましたか? A. 一番驚いたのは、日常生活で明らかに「疲れにくくなった」ことです。稽古で「丹田」「中心軸」、そして無駄な力みを徹底的に排除する身体操作を学ぶうちに、普段の立ち居振る舞いや歩き方のロスが減ったのだと思います。 また、道場で精神を集中させて刀と向き合う時間は、日々の仕事の雑音から完全に遮断されるため、脳がクリアになり、ブレない集中力や精神的なタフさが養われていると実感しています。
Q. 最後に、入会を検討されている同世代の社会人男性へメッセージをお願いします。 A. 30代から新しい世界に飛び込むのは少し勇気がいりますし、「仕事と両立できるか」という不安もあると思います。しかし、錬誠会は個々の体力やスケジュールに合わせて無理なく学べる、非常に懐の深い道場です。 ここで培う「心身の軸」は、これからの人生をさらに豊かで力強いものにしてくれると確信しています。少しでも興味をお持ちでしたら、ぜひ一度、お気軽に道場の温かくも凛とした雰囲気を体感しに来てください!
Q. 剣道のご経験があるとのことですが、古武術(居合)に興味を持たれたきっかけと、当会(錬誠会)への入門の決め手を教えてください。 A. 過去に剣道の経験があり、当時から古武術の身体運用に強い興味を。ある時、何気なく道場を探す中で、案内が分かりやすく気軽に見学ができる錬誠会の体験に申し込んだのがきっかけです。 当日は師範をはじめ、門弟の皆さんが非常に親切に対応・指導してくださり、「ここなら腰を据えて長く続けていけそうだ」と確信し、その場で入門を決意しました。
Q. 実際に稽古を始めてみて、それまで抱いていた居合のイメージに変化はありましたか? A. 入門前は、漠然と「形」や「技」の美しさを重視するものというイメージを持っていました。しかし、実際に当流の門を叩いてみると、徹底された「理合い(論理的意味)」の考え方や、刀を振るための体術の重要性など、一挙手一投足に明確な意味があり、それらが体系的に組み合わされて形が構成されていることを知り、まさに目から鱗が落ちる思いでした。
Q. 稽古の中で、特にどのような瞬間に面白さや喜びを感じますか? A. まだまだ鍛錬と試行錯誤の日々ですが、師範の教え通りに「まず具体的な動きを頭でイメージし(観念)、そこに身体が自然とついてくる感覚」を掴めた時、そして理合いがストンと腑に落ちる瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。
Q. 体力面や健康面での不安、あるいは日常生活への影響はいかがでしょうか? A. 実は腰が悪く、身体も硬い私ですが、力任せではない身体操作(力みを排し、効率よく身体を動かす技術)を学ぶことで、少しずつ動きが滑らかになっていくのを実感しています。力任せに動かないからこそ、身体に余計な負担がかかりません。
Q. 最後に、入会を検討されている方や、運動・健康面に不安がある方へメッセージをお願いします。 A. 錬誠会は、健康面に不安がある方や運動から遠ざかっていた方でも、無理なく安心して参加していただける道場です。形だけの模倣ではなく、身体の動かし方の「理由」を論理的に学べるため、年齢に関係なく着実に上達できます。もし少しでも興味がおありでしたら、どうぞお気軽に見学にいらしてください。
40代 男性 I氏
Q. 居合(古武術)を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. もともと美術品としての日本刀が大好きで、縁あって自分だけの一振りを所有するようになりました。毎日眺めてはその美しさに惚れ惚れしていましたが、次第に「この美しい刀を、ただ飾っておくだけでなく、自分の手で綺麗に振ってみたい。そして、本物の刀が持つ圧倒的な切れ味を、実際に試斬して体感してみたい」という自然な衝動が湧き上がってきたのです。 そこから、名古屋市内で真剣を使った試斬ができる本格的な道場を探し求め、ようやく巡り合えたのが、この「錬誠会」でした。
Q. 実際に入門してみて、毎日の稽古はいかがですか? A. まだ入門して日は浅く、伝統武術特有の緻密な身体の使い方や刃筋の通し方に、毎回戸惑ってばかりの毎日です。自分の身体でありながら思い通りに動かせず、クリアすべき課題は山積みですが、不思議と悔しさよりも楽しさが勝ります。 なぜなら、幼い頃からずっと憧れていた本物の日本刀を自分の手で扱い、鋭く風を切って振っている――その厳然たる事実だけで、言葉にできないほどの高揚感と楽しさがあるからです。真剣と対峙する一瞬一瞬が、自分自身を研ぎ澄ましてくれます。
Q. 道場の環境や、門下生の皆さんの雰囲気について教えてください。 A. 錬誠会の最大の魅力は、ここには本物の「刀好き」が集まっているという点です。日常生活のコミュニティでは、なかなか理解されにくい刀のコアな歴史や構造、職人技の話。ここでは、そんなディープな話題を、師範をはじめ上級者の先輩方も全員が目を輝かせて、思う存分語り合うことができます。 技を磨く厳格で張り詰めた時間でありながら、稽古の合間には同じ「好き」を共有できる最高の仲間と濃密な時間を過ごせる。この空間そのものが、私にとって何物にも代えがたい週末の喜びとなっています。
Q. 最後に、同じように日本刀への憧れを持つ方へメッセージをお願いします。 A. もし、あなたの心の中に少しでも「刀」に惹かれるものがあるなら、それをただの憧れで終わらせてしまうのは本当にもったいないです。ここには、あなたの「好き」を100%受け止め、本物の技術として昇華させてくれる環境があります。 力任せではない合理的な身体操作を学べば、愛刀を痛めることなく美しく振るうことができるようになります。ぜひ一度、この道場の心地よい熱気と、真剣を振る圧倒的な快感を体感しに来てみてください!
Q. 居合(武道)を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. もともと弓道を嗜んでいたこともあり、日本の伝統武道には深い自然な憧れを抱いていましたが、居合に関しては知識も経験も全くのゼロからのスタートでした。そんな私が一歩を踏み出そうと決意したのは、見学の際に目にした先輩方の隙のない立ち居振る舞いや、一本一本の技が放つ圧倒的な美しさに、深く心を奪われたからです。
Q. 未経験からのスタートで、体力面などの不安はありませんでしたか? A. 当初は「体力面で本当に稽古についていけるだろうか」という不安もありました。しかし、当会の稽古は、筋力に頼らない合理的な身体の使い方や、理にかなった刀の振り方を一から丁寧に指導していただけます。 指導に沿って取り組む中で、少しずつ身体の使い方が変わり、技が自然と身に付いていくのを実感することができました。体力的な懸念はいつの間にか消え去り、今では毎回の稽古が楽しくて仕方がありません。
Q. あなたにとって、道場での稽古はどのような時間になっていますか? A. 段階が進むほどに、居合という武術の果てしない奥深さに圧倒される毎日ですが、高い向上心を持って新たな課題と実直に向き合うこの時間は、何物にも代えがたいものです。日常生活から離れて自分自身を内省し、磨き上げていく貴重なひとときとなっています。
Q. 最後に、入会を検討されている方へメッセージをお願いします。 A. 居合は、年齢や元の体力に関係なく、いつからでも始められて一生高めていける素晴らしい武術です。素晴らしい師範や先輩方が優しく支えてくださるので、未経験の方も安心して飛び込んできてください。私もこれからも心身ともにさらなる成長を遂げられるよう、日々の鍛錬を重ねていきたいと思っています。
40代 男性
Q. 居合(武道)を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. 子どもの頃から歴史が好きで、日本刀や剣術にずっと憧れを抱いていました。しかし、これまでなかなか武道に触れる機会がありませんでした。「いつかやってみたい」という思いをずっと持ち続けていたところ、インターネットで錬誠会を見つけ、思い切って飛び込んでみたのがきっかけです。
Q. 数ある道場の中から、当会(錬誠会)を選ばれた決め手は何でしたか? A. 私が錬誠会を選んだ大きな理由のひとつに「通いやすさ」がありました。稽古場所や稽古日の選択肢が多く、自分の都合に合わせて何度でも参加できるシステムであること、そして経済面でも非常に良心的だったため、これなら多忙な社会人でも無理なく長く続けられると確信できたことが決め手でした。
Q. 武道未経験からのスタートとのことですが、入門前に不安だったことはありましたか? A. 武道の経験が一切なかったため、道場に足を運ぶ前は「痛い目に遭ったり、厳しい言葉で威圧されたりするのではないか……」という不安が少なからずありました。 しかし、実際に見学や体験をしてみるとその不安は完全に消え去りました。師範や先輩方の指導は本当に優しく丁寧で、皆さん真面目に、かつ温かい雰囲気で稽古に励まれていました。未経験であっても、学びたいという姿勢にしっかり応えてくださる環境なので、今では毎回楽しく稽古に参加しています。
Q. 実際に居合を始めてみて、どのような点に魅力を感じていますか? A. 居合を通じて、実戦的な身体の使い方(理合い)だけでなく、歴史的な背景も含めて学べることが多く、常に「過去の自分より成長していくこと」を実感できて面白いです。また、稽古でしっかりと汗をかき、気合いを込めて声を発することは、日々の仕事のストレス発散にもなっています。何より、ずっと憧れていた刀を扱う立ち振る舞いが美しく格好良いので、自分自身に自信が持てるようになり、誇らしく感じています。
Q. これからの目標と、入会を検討されている同世代の方へメッセージをお願いします。 A. あの時、思い切って始めて本当に良かったです。今では、新しい技の習得や、技をさらに磨くこと、段位の取得を目指すことなど、明確な目標ができて充実した日々を送っています。 年齢や経験を理由に躊躇する必要はまったくありません。少しでも気になりましたら、ぜひ一度体験にお越しください。私たちと共に切磋琢磨できる日を、道場でお待ちしております!
Q. これまで武道とは縁がなかったとのことですが、当会(錬誠会)への入門を決めたきっかけは何ですか? A. ある時ふとしたきっかけで錬誠会の見学に訪れた際、それまでの武道のイメージが覆されるほどの衝撃を受けたことが始まりです。そこにあったのは、形式だけの美しさではなく、一切の妥協を排した「実戦向きの居合」であり、理にかなった圧倒的な説得力でした。「これこそが、自分が心の奥底で求めていた本物の武術だ」と、その場で直感して入門を決めました。
Q. お仕事がお忙しい中、週1回のペースでの稽古はいかがですか? A. 仕事の都合上、現在は週に1回しか稽古に参加することができません。しかし、当会のご指導は、最も肝心である「身体の合理的な使い方」や、一つ一つの動作に隠された「理合い(なぜその動きが必要なのかという理由)」を、出し惜しみなくストレートに教えていただけます。 だからこそ、この核心を突いた無駄のない指導環境は、私にとって非常に貴重で有意義なものです。限られた時間であっても、毎回100%納得しながら、濃密に成長へと向かうことができています。
Q. 入門されて約2ヶ月とのことですが、日常生活やお仕事の面で何か変化はありましたか? A. 驚くことに、日常生活の中にも確かな変化が現れ始めました。以前の自分とは違い、仕事や日々の様々な局面において、物事に動じない「心の余裕」のようなものが生まれ、メンタルが非常に安定するようになったのです。さらに身体的にも、下半身を中心にずいぶん軸(重心)が鍛えられ、姿勢が良くなったと感じています。今では、道場にいる間は完全に日常を忘れ、時間を忘れて夢中になって技を磨いています。その純粋な時間が楽しくて仕方がありません。
Q. 最後に、年齢や仕事の忙しさを理由に一歩を踏み出せない同世代の方へメッセージをお願いします。 A. 「武道の経験がないから」「仕事が忙しくて毎日は通えないから」と、諦めてしまうのはあまりにももったいないです。ここには、限られた時間の中で最大の学びを得られる最高の環境と理合いがあります。 伝統の身体操作は奥深く、未経験の私にとっては挑戦の連続ですが、だからこそ大人が夢中になれる価値があります。焦る必要はありません。まずは一度、この本物の武術の空気に触れに、見学に来てみてください!
50代 男性 H氏
Q. 居合(武術)を始めようと思ったきっかけは何ですか? A. 神社仏閣や城郭の佇まいに惹かれ、日本刀を収集するなど、私にとって歴史は長年の大切な趣味でした。しかし50代を迎え、ただ過去の遺物を眺めるだけでなく、先人たちが命懸けで練り上げた「本物の身体操作」を自分自身の身体で体現してみたい、という衝動を抑えきれなくなり、道場を探し始めました。
Q. 数ある道場の中で、当会(錬誠会)への入門を決めた理由を教えてください。 A. 体験に伺った際に目にした、師範の圧倒的な技のキレと、門下生同士が流派の壁を感じさせず闊達に意見を交わし合う、風通しの良い素晴らしい雰囲気が決め手でした。「ここなら年齢に関係なく、腰を据えて本物が学べる」と確信し、入門を決めました。
Q. 実際に刀を手に取り、稽古を始めてみていかがですか? A. 当会の居合が持つ、徹底した「実戦主義」に驚かされました。美しい形(かた)をなぞるだけの居合とは一線を画し、歩み方から抜き付けにいたるまで、すべての所作に「丹田」「中心軸」「半身の使い分け」、そして「無駄を省く」といった明確な「理合い(論理的意味)」が網の目のように張り巡らされています。 先生からは多角的な視点で常に核心を突いた課題を指摘していただけるため、毎回の稽古がまるで「知的な冒険」のようです。
Q. 50代からの新しい挑戦について、率直な思いをお聞かせください。 A. この年齢から究極の身体操作を会得するのは一朝一夕ではいきません。思い通りに動かない自分の身体と向き合う難しさはありますが、だからこそ生涯をかけて追究する価値があると確信しています。日々精進を重ねながら、刀と身体が一体となる境地を目指す時間は、大人のライフワークとしてこの上なく充実しています。
Q. 最後に、入会を検討されている同世代の方へメッセージをお願いします。 A. 「もう若くないから」「武道は敷居が高いから」と諦める必要はまったくありません。錬誠会には、形骸化していない本物の理合いを、誰もが納得しながら自分のペースで学べる環境があります。刀剣や歴史がお好きな方はもちろん、一生モノの深い趣味に出会いたい方は、ぜひ一度私たちの道場をのぞきに来てください。
Q. 50代を迎えてから古武術(居合)の世界へ挑戦しようと思われたきっかけは何ですか? A. 50代になり運動不足が続いていたため、健康維持のために何か新しいことを始めたいと考えていました。一般的なフィットネスジムに通うよりも、昔から少し興味のあった古武術の「合理的で無駄のない身体の使い方」を深く学んでみたいと思い、近場にあった錬誠会の門を叩きました。
Q. 未経験からのスタートで、最初は不安などはありませんでしたか? A. 最初はやはり「周りの方についていけるかしら……」という不安がありました。しかし、実際に始めてみるとその心配は無用でした。 師範が多角的な視点から、一人ひとりの体力やレベルに合わせて丁寧に課題を指摘してくださるため、無理なく自分のペースで取り組めています。また、道場には門下生同士でも闊達に意見を交わし合える明るく丁寧な雰囲気があり、大人の習い事として非常に居心地が良い環境が整っています。
Q. 実際に稽古を重ねる中で、どのような点に古武術の魅力を感じていますか? A. 当会の居合は形骸化したものではなく、徹底して「実戦主義」であり、教わる動きの一つひとつに必ず納得のいく理由(理合い)があります。 単なる運動という枠を超えて、「なぜこの動きをするのか」を頭と身体の双方で理解していくプロセスは、毎回の稽古が新鮮な発見の連続で本当に飽きることがありません。
Q. ご自身の身体や日常生活において、何か変化は現れましたか? A. 稽古を通じて「無駄な力みを省く」ことを常に意識するうちに、日常生活の歩き方や立ち居振る舞いでも、疲れにくい自然な身体の使い方が少しずつ身に付いてきました。健康維持はもちろん、姿勢や所作が洗練されていく喜びを実感しています。
Q. 最後に、同世代で新しい趣味や運動を始めようか迷われている方へメッセージをお願いします。 A. 年齢や運動経験を理由に諦めてしまうのは非常にもったいないと思います。錬誠会には、年齢や性別に関係なく、誰もが安心して自分を磨いていける温かい環境があります。私もこれからも日々楽しみながら精進を重ね、無駄のない究極の身体操作を少しずつ会得していきたいです。少しでも気になっている方は、ぜひ一度、お気軽に道場の温かい雰囲気をのぞきに来てください。
60代 男性 W氏
Q. 齢60を過ぎてから「古武術」の世界に興味を持たれたきっかけは何ですか? A. 退職後の残りの人生をどう生きるか、自身の老化防止や健康的な身体作りを模索する中で、日本古来の「古武術」に目を向けました。便利すぎる現代社会で失われつつある「人間本来の能力」を、古の達人たちの身体操作や気構えから学べるのではないかと考え、近郊にある錬誠会の門を叩いたのです。
Q. 初めて見学をされた時の印象は覚えていますか? A. はい、鮮明に覚えています。諸先輩方の演武の美しさに深く感動し、師範の鋭い気迫と圧倒的な迫力を目の当たりにして、「ここには本物の武術がある」と胸が熱くなりました。
Q. 実際に稽古を始めてみて、どのような気づきや変化がありましたか? A. 実際の稽古では、丹田、軸、脱力、術理といった教えをいただくたびに新しい発見があり、「自分が自分の身体のことをいかに知らないか」を痛感させられました。 筋力に頼らず、骨格や重力を活かした合理的な身体の使い方を学び、上手に動かせるようになっていくプロセスは、まるで子どもの頃に「初めて自転車に乗れた時の感覚」に似ており、大人の習い事として楽しくて仕方がありません。
Q. 年齢的な面で、最初は苦労されたことなどはありましたか? A. 最初のうちは、慣れない正座で足の甲が少し腫れるなど多少の苦労もありましたが、身体が馴染んでくれば全く問題ありませんでした。焦らず自分のペースで進められるので、体力的な不安もすぐに解消されました。
Q. 最後に、同世代の方や入会を迷われている方へメッセージをお願いします。 A. 先人たちが遺した古の知恵を学び、その伝統の伝承の一翼を担えることは、日本人として大きな誉れだと感じています。 年齢を理由に諦める必要はまったくありません。同世代の皆様、ぜひ一緒にあの「初めて自転車に乗れた時の感動」をもう一度道場で味わってみませんか。正しい身体操作を学ぶことで、きっと心も身体も、内側から驚くほど若返りますよ。